この記事を書いている今日は、令和6年6月30日です。
私が妊娠30週(妊娠8か月)で死産したのは令和4年8月9日。
今年ももうすぐ長男の命日が来ます。
元気に生まれていたら今年2歳。
私はこれからも自分の命が絶える時まで長男の歳を数えていくのだろうな。
この死産についても今後記事に書けていけたらと思っています。
異所性(子宮外)妊娠・無頭蓋症による人工流産も経験している為、徐々に投稿する予定です。
なかなか死産というものは身近に起こるものではないと思います。
私もまさか自分が。という気持ちでした。
だって死産だなんてドラマの中だけだと思っていたし、ドキュメンタリー番組で見ても『あぁ、本当にかわいそう。何でこんなことになっちゃったの?』と他人事でしたから。
きっとこれを読んでくれているあなたもそうなのではないでしょうか?
それが当然です。それでいいんです。
最近はYouTubeやInstagramなど様々なSNSを通して、ある意味タブー視されがちな死産や流産について語る方々が増えてきています。私は良いことだと思っています。
とても残酷で辛い出来事ですが、幸せな妊娠出産の裏側にある真実。
伝えていくことは悪いことではありません。
妊娠・出産は命がけ。
無事に生まれてくることは当たり前ではない。
私だから言えることがある。そう思っています。
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